今年の年末は、株は最悪。1年かけて上昇した分が最後に消えて、日経平均は年初来の安値1万9千円に近付いている。
この下げはいつ止まるのか?実態経済に与える影響は大きくて、気持ちが悪くて落ち着かない。
それにしても10月高値からの下げのスピードは早くて大きい。
ソフトバンクも1日で15%下がった(1,500円→1,282円に)。米国も同じくダウは9月から15%下げている。
今年前半大上昇したGAFA(グーグル・アップル・フェイスブック・アマゾン)のIT企業株もひどく25%下げている。
この原因はトランプ大統領のせいと言われている。
米国第一主義に基づく保護主義政策により、中国との関税戦争を引き起こし、解決策が見えない状況です。
困った指導者ですな。過去であれば第三次世界大戦になるような感じ。どうなるのか心配しております。
本日25日もNYダウは$653安。前場の日経平均は1,018円安でした。
弱気相場(過去1年の高値からの下落率%) 12月20日終値
中国 ▲28.7 | イタリア ▲24.3 | トルコ ▲24.0 |
香港 ▲22.7 | ドイツ ▲21.7 | 韓国 ▲20.7 |
米国(ナスダック) ▲19.5 | 日本(日経平均) ▲16.9 | 米国(ダウ) ▲14.8 |
10月消費税増税に対する政策で、少額な車・住宅等減税対策が中心。
やはり根本的な制度提案はなく、つぎはぎだらけの改正に終わり2020年度以降に宿題を残した。
上記の株安が止まらない場合は、3度目の消費税増税延期の可能性あり。
昨年、古希を迎えてから加齢を感じ、あまり何事に対しても気力が湧かない。
そう言えば、海外旅行も無しで、月1のゴルフは18ホール回れたら良いと思ってプレーしている。
以前楽しんでいた2時間の散歩も激減した。新しい刺激を求めるため何をするか考慮中。
何もせずに終わりそうかな?
会計事務所の業務は税務申告書を作成することなので、今まで会社経営に対してあまり介入してこなかったが、
永年の経験を活かして経営に対するワンポイントアドバイスを言ってみようかな。
(足立 光三 記)